Deux otages japonais pris par l’état(pas un vrai pays) islamique

Publié le par daisuki

イスラムせいふ(政府でも、国でもない)の人質二人の日本人

 

On m'a demandé ce que je pensais à ce sujet : Je pense que le gouvernement japonais ne doit pas payer. この件について私の考えを聞かれました:わたしは、日本政府は払ってはならないと考えます。

 

A ma connaissance, tous les pays sauf Israël ont dû payer, mais toujours secrètement, ce n'est jamais officiel.わたしの知っているかぎり、イスラエルを除く全ての国が、隠れて身代金を払ったことがあるでしょう、しかし、それは公式では絶対にありません。

 

Dernièrement, la France a dû négocier avec le Mali (on ne saura jamais la vérité) pour que celui-ci libère des prisonniers islamistes en échange de Serge Lazarevic. Le Mali admet avoir libéré ces prisonniers, on ne saura jamais à quel point la France a pesé dans ce choix.

最後にフランスが交渉したのは(真相が知られることは絶対ないでしょう)、マリ政府です。それはマリが Serge Lazarevicフランス人とイスラム派の囚人の解放を交換するためでした。マリは、囚人たちが解放されることを了解しました。この選択にフランス政府がどれだけ影響したか、私たちは知ることは絶対に無いでしょう。

 

Et la France n'a pas payé pour un guide de montagne français en Algérie. Pourtant toute sa ville natale faisait des manifestations en sa faveur.

そして、フランスは、アルジェリアのフランス人の山岳ガイドのためには払いませんでした。彼の故郷の町全体が、彼を救ってくれ、という運動を展開していたにもかかわらずです。

 

Je pense que la France paie de moins en moins maintenant.

フランスは、これから益々払わなくなっていくとわたしは考えます。

A mon avis, après l'attaque « Charlie », le peuple français ne permettra jamais au gouvernement de négocier avec les terroristes.

わたしの考えでは「チャーリー」襲撃以後、フランス国民は、政府がテロリストと交渉することを絶対に許さないでしょう。

 

C'est impossible de comprendre pourquoi le guide, lui, est mort, et pas les autres. Mais le réel coupable de la mort des victimes est le terrorisme.

この山岳ガイドは死に、それなのに、どうして他は、生き残れたのか、理解することは不可能です。しかし被害者たちの死の真実の罪人はテロリスムです。

 

Pour « Charlie » aussi, les seuls coupables sont les terroristes.

「チャーリー」についても同じことです。罪人は、テロリストたちだけです。

Personne n'a le droit de donner des leçons aux autres en les tuant avec la raison « Parce que vous pensiez différemment que moi».

誰も、「おまえたちは、わたしと違う考えをしている」という理由で、他人に死を与えることで教訓を垂れる権利はありません。

 

Les caricatures de « Charlie » ne sont qu'un des prétextes du terrorisme. Ce dernier tue les gens qui ne pensent pas comme eux et qui le font savoir.

「チャーリー」の戯画は、テロリスムが使う口実のひとつにしか過ぎません。彼らは、自分たちのように考えない者たちを殺し、それを知らしめるのです。

 

Face à cette violence, on doit rester unis. Les Français (musulmans, catholiques , athées, etc...) ne critiquent donc pas le gouvernement. Nous savons que les terroristes espèrent que les peuples des pays anti-terrorisme se désuniront et que ces pays s'affaibliront. MAIS NON, nous ne suivrons pas le scénario des terroristes.

この暴力の前に、一致団結しなければなりません。それゆえフランス人たち(ムスリム、カトリック、無宗教者、などなど)は、政府を批判しません。わたしたちは、テロリストたちが、対テロの国々の国民が分裂すること、それらの国々が弱ることを望んでいることを知っています。しかし!わたしたちはテロリストらのシナリオに乗るつもりはありません。

 

Revenons au Japon.

日本のことに戻りましょう。

 

J'ai remarqué que les médias japonais avaient l'impression que la France était entrée dans une haine envers les musulmans. J'aimerais vous dire que c'est faux. Les musulmans sont considérés comme Français. Nous vivons toujours ensemble comme avant « Charlie ». La France est en train de créer de nouveaux programmes pour aider les jeunes en difficulté. Les programmes ne ciblent pas les musulmans.

わたしは、日本のメディアがフランスはイスラム教徒への憎しみの中にあるという印象を持っていると気が付きました。それは嘘だと、あなたたちに言わせていただきたいのです。イスラム教徒たちは、フランス人と認められています。わたしたちは、「チャーリー」の前のように、今も一緒に生きています。フランスは、問題を抱える若者たちを助けるために、新しいプログラムを作っている最中です。これらのプログラムは、イスラム教徒を的にしていません。

 

J'ai eu l'impression que certaines discussions japonaises sur les otages était assez enfantines.

Il y avait quelques commentaires japonais sur internet : « il faut payer pour les sauver, sinon, ce serai inhumain », ou « le premier ministre n'a qu'à proposer l'échange des otages avec lui-même », etc...

日本人の人質について、一部の日本人はかなり幼稚な討論をしている印象を受けました。ネットで日本人たちのコメントがありました:「彼らを救うために払うべきだ、そうしないのは非人道的だ」「首相が自分と人質たちの交換を申し出れば済む」など、、、。

 

J'imagine que les terroristes sont un sujet irréel pour les habitants de l'archipel japonais, et cela me paraît naturel mais dommage.

日本列島の住人たちにとっては、テロリストは、非現実的な話題なのだと想像します。また、それは当然のことに思えます。残念ですが。

 

J'espère que le peuple japonais va soutenir son gouvernement, si celui-ci se bat contre le terrorisme.

もし、日本政府がテロリスムと戦うなら、日本国民は、自分たちの政府を支持することを、わたしは願います。

 

Pour finir, voici la phrase de Charb, dessinateur de Charlie Hebdo mort pendant l'attentat : « je préfère mourir debout que vivre à genoux ».

最後に、襲撃で死んだ週刊チャーリーの画家 Charbの言葉を:「ひざまずいて生きるより、立ったまま死ぬほうがいい。」

Restons debout, vivons ensemble.

立ち続けましょう、共に生きましょう。

 

Daisuki

 

 

 

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千手観音 01/02/2015 01:00

イスラムせいふ(政府でも、国でもない)の人質日本人の件、残念な結果となりました。

●後藤さん殺害か 安倍首相「痛恨の極み」と目に涙を浮かべた
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150201-00000011-mai-int

<「イスラム国」>後藤さん殺害か 安倍首相「痛恨の極み」
毎日新聞 2月1日(日)7時42分配信

安倍晋三首相は1日午前6時40分ごろ、イスラム過激派組織「イスラム国」(IS)とみられる犯行グループが後藤健二さん(47)を殺害したとする動画が配信されたことについて「政府として全力で対応してきたが、誠に痛恨の極みだ。非道、卑劣きわまりないテロに強い怒りを覚える」と述べ、犯行グループに強い非難を表明した。さらに「テロリストたちを決して許さない。罪を償わせるために国際社会と連携する。日本がテロに屈することは決してない」と訴えた。

首相官邸で記者団に語った。首相は「湯川遥菜さんに続き、後藤健二さんを殺害したとみられる動画が公開された。ご家族のご心痛を思うと言葉もない」と目に涙を浮かべた。

 犯行グループは、首相が表明した難民支援などの中東支援策2億ドルを非難してきたが、首相は「テロと戦う、日本の国際社会での責任を毅然(きぜん)と果たしていく」と強調。食糧支援、医療支援などの中東への人道支援を「さらに拡充する」と明言した。また今回の事件を受け、「今後も国内外の日本人の安全に万全を期す」と語った。

 一方、首相は記者団に対し、「日本に対して強い連帯を表明し、協力していただいた世界の指導者、日本の友人たちに心から感謝したい」と、事件について連携してきた関係各国に謝意を表明。特に現地対策本部を置いてきたヨルダンに対しては、「アブドラ国王には惜しみない支援をいただいた。国民を代表して御礼を申し上げる」と述べた。






イスラム国日本人

ねこ 31/01/2015 16:05

私はこれがとても大事な話だと考えます。

『日本人がつくる世界史』#10-2 #10-3
「ウェストファリア体制 système westphalien」について
5:10~
http://youtu.be/R402P-3RK-s?list=PLdoANlSaeHvcoqe3ZrV077ea1s0O0iNlo

Traités de Westphalie wiki
http://fr.wikipedia.org/wiki/Trait%C3%A9s_de_Westphalie

ヴェストファーレン条約 wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3%E6%9D%A1%E7%B4%84

ヴェストファリア体制 système westphalien wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3%E4%BD%93%E5%88%B6

Christine de Suède wiki
http://fr.wikipedia.org/wiki/Christine_de_Su%C3%A8de

クリスティーナ (スウェーデン女王) wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8A_(%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E5%A5%B3%E7%8E%8B)

ねこ 01/02/2015 10:17

補足 Recharger
30年戦争 Guerre de Trente Ans

Guerre de Trente Ans wiki
http://fr.wikipedia.org/wiki/Guerre_de_Trente_Ans

三十年戦争 wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%8D%81%E5%B9%B4%E6%88%A6%E4%BA%89

第1週2回三十年戦争と江戸幕府【倉山 満】
http://youtu.be/WZl-R0c99jk?list=PL6mu43UnNThAhNNLwejuQWyLAk0DGA17s

千手観音 31/01/2015 13:17

再び朝日新聞訴訟に関する情報です。訴状が公開されました。
また、今回の訴訟とは別に、もう一つ提訴が予定されています。2000人程度の集団訴訟になるそうです。

≪朝日新聞集団訴訟≫
The lawsuit against Asahi-Shimbun (Asahi-Newspaper) over its coverage of the “Comfort Women “ issue

◆東京地裁内の司法記者クラブで行われた原告団の記者会見の模様及び訴状
Plaintiffs press conference that was held in judicial Press Club in Tokyo District Court https://www.youtube.com/watch?v=D8ACD5ctO_Q

The complaint of the lawsuit against Asahi-Shimbun
http://www.asahi-tadasukai.jp/sojyo.pdf

◆According to the suit filed with the Tokyo District Court, the plaintiffs, including researchers, journalists and lawmakers, are demanding ¥10,000 in compensation to each person, arguing that the newspaper "damaged Japanese people's personal rights and honor."
東京地方裁判所に提訴された訴訟によると、研究者、ジャーナリストおよび議員を含む原告は、同新聞が"日本人の個人的権利および名誉を損なった"と主張し、1人当り1万円の損害賠償を要求している。

It also demands the paper run an ad to apologize for "spreading erroneous facts to international society."
そしてまた、同新聞が"誤った事実を国際社会に広めた事"を謝罪するため、広告を掲載するよう要求している。

Asahi-Shimbun withdrew the 18 stories last August because they focused on testimony by Seiji Yoshida, a man who claimed to have participated in rounding up females for use as sex slaves by the Japanese military.
それらが吉田清治(日本軍による性奴隷として使用するため、女性達の徴用に参加したと主張した男性)による証言に着目していたため、朝日新聞は昨年8月、18本の記事を撤回した。

Japan euphemistically refers to these girls and women as the "ianfu," or comfort women.
日本は、これらの女子および女性達を婉曲的に"慰安婦"と呼称する。

Yoshida, who has since died, said he had forcibly taken women on the island of Jeju, then under Japanese colonial rule and now part of South Korea, and forced them into sexual labor for Imperial Japanese troops before and during World War II.
吉田(以降に死亡している)は、彼が、当時は日本の植民地支配下にあり、現在は韓国の一部である済州島にて、女性を強制連行し、第2次世界大戦の前および最中に大日本帝国の軍隊のため、性的な労働を強いた述べた。

 On Aug. 5, the newspaper finally admitted that a review had determined Yoshida's accounts were false.
8月5日、同新聞は、見直しにより吉田の説明が誤りであったと確定したと、ようやく認めた。

 "There is no evidence that Japanese authorities took comfort women forcibly," the plaintiffs say in their lawsuit.
原告は、訴訟において"日本当局が強制的に慰安婦を強制連行した証拠は無い"と述べている。

Of the Asahi Shimbun articles that used Yoshida as a source, the plaintiffs claim in the lawsuit that "they became the cause to globally spread the distorted history showing comfort women were forcibly taken by the Japanese military in an organized manner."
原告は訴訟において、情報源として吉田を利用した朝日新聞の記事について、"それらは、慰安婦が組織化された方法において日本軍に強制連行されたと示している、歪曲された歴史を世界的に広める原因になった"と主張している。

 The plaintiffs also said that "the Asahi has merely apologized to readers and made no efforts to restore the public's honor in international society."
原告はまた、"朝日新聞は、単に読者に謝罪しただけで、国際社会にて市民の名誉を回復させる努力をしていない"と述べた。

Sophia University professor emeritus Shoichi Watanabe, who is leading the plaintiffs, told a news conference that he "feels angry as the Asahi makes Japanese people ashamed."
原告団を主導している上智大学名誉教授渡部昇一は、記者会見にて彼が"朝日新聞は日本人を貶めているため、怒りを感じる"と述べた。

 The number of plaintiffs is expected to rise to around 13,000, the group said.
団体は、原告の数はおよそ1.3万まで増加する事が期待されていると述べた。

 An Asahi official said the company will consider how to deal with the matter after examining the complaint thoroughly.
朝日新聞の担当者は、同社は訴状を完全に調べた後に、問題への対応方法を検討すると述べた。

千手観音 31/01/2015 07:31

こんな情報がネットに出ていました。
日本人にとってフランスは海外旅行先として人気があります。


<フォートラベル>今年行きたい海外旅行先は米・台湾・仏がベスト3
http://itnp.net/story/1144

2015年に行きたい海外旅行先ベスト3をご紹介します。ニューヨークでのショッピングやグランドキャニオンの絶景などシティ派とネイチャー派のどちらの需要も満たす「アメリカ」が1位に。続いて、近場でおいしいグルメも魅力な「台湾」が2位。3位は芸術の都パリなど西洋の魅力溢れる「フランス」でした。

・アメリカ
ニューヨーク・ラスベガスほか
 2015年に行きたい海外旅行先No.1は「アメリカ」。ニューヨークやラスベガスでの観光を目的に挙げるシティ派と、グランドキャニオンやアラスカクルーズなど、雄大な自然体験を挙げるネイチャー派に分かれました。
 多種多様な気候や風土が広がり、様々な体験を楽しむことができるアメリカ。何度訪れても新鮮な感動を味わえそうです。

・台湾
台北・九份(九フン)ほか
 No.2は人気旅行先の定番「台湾」。旅行の目的として“食べ歩き”を挙げる人が多く、台湾グルメの高い人気が伺えました。
 観光地では、故宮博物館をはじめとした台北市内や、ノスタルジックな雰囲気の漂う九份などが人気。安・近・短で気軽に楽しめる台湾旅行ブームは、まだまだ続きそうです。

・フランス
パリほか
 3位には、女性からの圧倒的支持を得た「フランス」がランクイン。芸術の都・パリでの美術館やカフェめぐりが人気です。
 また、モンサンミッシェルやストラスブール旧市街などの世界遺産も人気が高く、「美しい街並みや建築をじっくり時間をかけて見たい」という声が多く集まりました。

●Ce Japon qu'on aime tant (日仏ラブ・ストーリー)
Documentaire présentant le Japon à travers l'amitié franco-japonaise. Réalisation: Guillaume Tauveron
日仏友好関係をテーマにしたドキュメンタりー 監督: ギヨーム・トヴロン

https://www.youtube.com/watch?v=knqEzpblGuM

●TV報道「日本大好き 外国人 フランス」

日本って島国だから、外国人からどう思われているか気にする習性があるようです。
だからこんなTV報道が好きなのでしょう。多分フランスでは、逆の「フランス大好き外国人 日本」なんていう
TV報道はないと思いますが、如何でしょう?

https://www.youtube.com/watch?v=GM09pfiPUw0

ねこ 30/01/2015 16:33

ISILについて気になるニュースをあげておきます。

「次はケンジだ」イスラム国、後藤さん妻に警告メッセージの公表を強要
2015.1.30
http://www.sankei.com/affairs/news/150130/afr1501300008-n1.html

「次は健二だ」。妻はイスラム国のメッセージを世界に公表するよう強要するメールを受けていたという。

後藤健二さんの妻が手記を公表「これは健二の最後のチャンスです」(全文)
2015.1.30
http://www.huffingtonpost.jp/2015/01/29/rinko-message_n_6570652.html?utm_hp_ref=tw

「日本人記者を誘拐せよ」 「イスラム国」支持者らネットに書き込み 横行する人質ビジネス
2015.1.30
http://www.sankei.com/world/news/150130/wor1501300062-n1.html

「国境なき記者団」(本部・パリ)は先月、昨年1年間で、イスラム国の支配地域があるシリアとイラクで計47人のジャーナリストが誘拐されたことを明らかにした。これは世界で誘拐された記者の4割に当たる数だという。