Songe d'un petit japonais sur la guerre 2 少年が戦争について思う その弐

Publié le par daisuki

1945年、夏。終戦だ!でもやっぱり空腹。ある日、戦争から帰ってこない僕の兄と同じ部隊にいたという男の人が訪ねてきた。「足を怪我して後方へ連れて行かれる途中でゲリラに襲われ、歩くことも動くこともできなかったので、抵抗できず、生きたまま目をナイフでくりぬかれて死亡しました」彼は、兄の遺品を届けにきたのだ。

1945年、夏。終戦だ!でもやっぱり空腹。ある日、戦争から帰ってこない僕の兄と同じ部隊にいたという男の人が訪ねてきた。「足を怪我して後方へ連れて行かれる途中でゲリラに襲われ、歩くことも動くこともできなかったので、抵抗できず、生きたまま目をナイフでくりぬかれて死亡しました」彼は、兄の遺品を届けにきたのだ。

僕はゆきお。9才。「これが戦争だ」戦争ってそういうことだ。誰も何もできない。戦争は嫌いだ。僕のこの考えが変わることは死ぬまでなかった。おしまい。

僕はゆきお。9才。「これが戦争だ」戦争ってそういうことだ。誰も何もできない。戦争は嫌いだ。僕のこの考えが変わることは死ぬまでなかった。おしまい。

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